うみまち発!crystal diary

医療現場で働いています。ちょうど人生折り返し地点、これからもご機嫌に過ごしたいです。よく遊びよく学びよく働こう。

父の内視鏡検査の途中経過


父の大腸内視鏡検査が今日だったので
どうだった?
とLINEしてみました。

主治医先生が電話してくれていうには
3か月も前からゼリー状の血便が出ていたそうなので
きっと大腸がんだな
と思っていたのですが。。。

返信は
「検査を見てたけど腸は健康そうな色してたよ。
どこから出血しているかはわからなかったけどポリープ一個取った」
ということでした。

素人のいうことだけではわからないですが
この返信だと
少なくとも目でわかるような
進行がんは見つからなかったみたいです。

父の件があったので、
私もこの何日か
改めて大腸がんの勉強をネットを見ながらしていました。
手術はよく見ているのですが、そのほかの治療のことはあまり詳しくないのです。

肺とか肝臓とかに遠隔転移があるとⅣ期か、手術ができないな
とか

リンパ節転移があったらⅢ期、抗がん剤を投与したら少しだけ5年生存率が上がるけど
治療すべきか迷うな

とか

ビタミンcやナイアシンやビタミンDをとって
食事に気をつけて
毎朝野菜たっぷりスムージー
を取った方が
抗がん剤より効くんじゃないのかな

とか

そもそも父はまさか大腸がんが見つかっても
手術しないとか言い出さないだろうな

とか

いろいろ考えていました。

もしも本当にポリープ一個なら
細胞の検査でがんが出ても
ほぼ100%治るがんのステージⅠなので
心配ないかなと思います。

勤務先の病院に来る大腸がんの手術をする方も
下血が止まらなくて救急受診した方
とか
便が出なくなったと言って来院して
内視鏡しようとしても狭くて腸を通過できない方
とか
結構症状がすすんだ方でも
手術になって
その後も何年も生きられているので

高齢者の大腸がんは意外と進行は遅いのかもという印象があります。

でも若い方は進みが早いのかもしれませんね。

今回の件で
まだ結果は出ていませんが
早期発見早期受診
は大事だと改めて思いました。

うちは癌家系だし
50歳になった私も
体に気をつけて
明日から生野菜スムージーを始めてみようと思い立ちました。