うみまち発!crystal diary

医療現場で働いています。ちょうど人生折り返し地点、これからもご機嫌に過ごしたいです。よく遊びよく学びよく働こう。

ペインの女医が出てくる小説


ペインクリニックの医者が出てくるので買ってみました。

ペインレス(上)―私の痛みを抱いて―(新潮文庫)

ペインレス(上)―私の痛みを抱いて―(新潮文庫)

  • 作者:天童荒太
  • 発売日: 2021/02/27
  • メディア: Kindle版
 
ペインレス(下)―あなたの愛を殺して―(新潮文庫)
 

 

ペインクリニックの医者は

独身貴族の女医さんでものすごく美人で

あまりハートフルではなく

男癖が悪く

 

という設定でした。

 

患者の痛みと向き合ってお話を聞いて

一緒に涙する

なんて設定の

ハートフルなペインクリニック医が

よかったなぁ。

 

これじゃあ

ペインクリニックは注射をされる

怖いところ

というイメージが

ますますついてしまうなぁ。

 

クリニックで密会みたいなのされるのも

なんか嫌な感じだったなぁ。

クリニックは、患者さんの

人生と向き合う大切な場所のはずなのに。

 

というわけで

何かちょっと気分良くなく

 

読むのを途中でやめてしまいました。

 

実際の医療現場と違うと

違和感ありありで、

読んだり観たりする気がなくなってしまうのは

たまにありますね。

医療物は。