うみまち発!crystal diary

アラフィフ女医です

有事の時こそ人がわかる

コロナで大変な世の中ですが、

こういう時こそ見える人の本当の姿がありますね。

 

知り合いの病院経営者は、

ブログで自分だけはかかりたくない、検査したくない、家に引きこもりたくないと、従業員を守る立場なのに、自分のことばかり考えているのがバレてしまってます。

 

一方、大病院の部長は、普段半分寝てるのかという対応の時もあるのに、今回は、スタッフに危険なことはさせない、マスクアイガードするようにと簡潔にお達しがありました。長としての振る舞いが自然に出てきます。

 

医療現場でも、普段から感染についてすごく気にしている看護師は、自ら、ベッドや手すりを拭くなど環境消毒をマメにしています。

先生でもこれでもかと常に手を洗っている人もいれば、手指消毒用アルコールが全く減らない部署もあります。

医療職でもメガネをしていればゴーグルの代わりになると思っている人もいたり、リスク高い手術するのにアイガードなしでしている先生もいたり、その逆でフル装備の人もいます。

 

昨日、日差しが出てきた午後、近所のおじさん達は、連れ立ってサーフィンに行ってました。家族サービスでもなく、おじさん同士で。

 

感染症リテラシーっていうものが

 

人によって大分違いますね。