うみまち発!crystal diary

50歳になりました。まだ人生折り返し地点。

結局どうにもならないのは、いわゆる規則


色々なことは

努力すればなんとかなる

 

なんて思ってはいませんが

 

どうにもならないことがあると

はっきり思ったのは

 

20年前

保育園の入園審査に落ちた時です。

 

しばらく思うように働けなかったし

1年間の構想がくずれ

家から遠い保育園に通わざるを得ず

朝や夜、間に合わないので

二重保育をお願いしたり

歩いて行けない分

車を出して一旦帰ったり

本当に大変でした。

 

麻酔科医が少ないのなら

働かせてくれー

とは言ってないですが、

区役所に何度も泣きつきに行きました。

空きがあったらすぐ入れてくれと。

入ってみてびっくりしたのは

4時くらいにおばあちゃんがお迎えにきたり

育休中でお母さんが早く迎えにきたり

している人が多くて、

ガツガツ働いている人が多いのかと思ったら

そうでもなく

制度をうまく利用して入園し

3人くらい子供を持って時短で働き続けるのが

いいんだと、気付きました。

 

開業してからは保険診療制度に悩まされて

結局うまく使いこなせず

頓挫してしまいました。

他の先生は

うまく高めの診療報酬で取ったり

加算をうまく取ったりで使いこなしているのに。。

 

税金なんかも

うまく減らせる人と

そのままで、高く払っている人といますよね。

 

病院でも今規則と戦っている感じです。

新型コロナの濃厚接触者にならないように

会合ダメ

熱出たら10日休み

フェイスシールドとマスクは常に

 

クラスターにならないように

頻回検査

 

これも

指定感染症や濃厚接触者や

色々なウイルスに関する決まりがあって

それに基づいて行動してます。

 

こういう規則は

みんなが守らないと意味ないですが

 

日本人はよく守っていますよね。

 

飲食店の時短とか

言われてしまうとどうにもならないのの

典型です。

命かかっていても

お店開けない規則

 

つらい決断ですね。

 

でも俯瞰的にみると

長い目で将来を見ると

廃業は増えるのは

仕方ないのではないかと

冷静に思います。

お店も医療機関も

 

淘汰されてまた新しい形態に変化して

時代は移りゆくのでしょうか

と思います。

 

色々なことが問われる時代です。