うみまち発!crystal diary

アラフィフ女医です

なんで年収アップを追い求める?幸せは感じないけど

今日から連休ですね。
旅行行く人もそうでない人も
なんだか
頭にたんこぶがくっついて離れない
って感じで
コロナの心配が付きまとってて

梅雨も明けず
天気も今一つすっきりせずで
幸せ感はそんなに多くない世の中ですが。。

ところで
麻酔科の先生って
なぜかお金の話が大好きな人が多いです

今の職場でも
週3日勤務するといくらもらえる
とか
当直代がいくらだから
とか
平気で言うし
割に合わないだの
だれだれはもっともらってるだの

そんな話大好きな人種です。

患者を直接みていないせいか
生死に関係することに携わっていないせいか
なんか
徳を積んでいない人が多いイメージです。

まあ私も麻酔科ですが。。

ペインでずっと患者と向き合ってきた点は
ちょっと違う経歴です。
そのせいか、麻酔科医に少し違和感を感じて
麻酔科にどっぷりつかれない自分がどこかにいるんですよね。



今朝
幸せについて研究している慶應の先生の
ユーチューブを見ていたのですが

予想通り
というか
調査したところ
年収が高いほど幸せ度が
アップするわけではないみたいです。
年収1000万ぐらいまでは
幸せ度と比例するのですが
それ以上は相関はないです。
よく聞くお話ですよね

1、自己実現して成長している
2、つながりをもって感謝している
3、前向きで楽観的
4、独立していてマイペース

この4つを兼ね備えた人が
幸せ度が一番多いとか

よかったら見てみてください

「幸せのメカニズムー実践・幸福学入門」(慶應SDMの講義「システムの科学 と哲学」の一部)

自殺をする人は、明らかに幸せ感が少ないと相関があるようです。
三浦春馬さん
あんなに恵まれているのに
成長していて
つながりもあって
感謝もしていて
独立もしていて
でも
つらかったんですね。

どうしたら幸せ感アップしたのかな。
もう少し楽観的であったらよかったのかな。