うみまち発!crystal diary

アラフィフ女医です

研修医時代の同期

私のころは臨床研修医制度がまだ始まっていなくて、
研修医1年目から麻酔科に入りました。
同期は男1人女4人の5人。

今度同期の一人と同じ病院で働くかもしれないという話が浮上してきました。

さて、同期たちが今何をしているかというと
一人は、病院で麻酔科常勤
一人は、在宅・ペインの開業
一人は、在宅医療の非常勤
一人は、病院の麻酔科の非常勤
そして、私は麻酔科兼ペインの非常勤

麻酔科やっているのは5人中3人ですね。
ここ2,3年でもいろいろな形で全員とあっています。
研修医時代の同期って
なんか特別感があります。
なんせ社会人1年目で
希望に満ち溢れた時間を共に過ごしたのですから。

そして
今回一緒に働くかもの友人でもある同期。
今は麻酔科でいろいろな病院に勤めています。

思えば25年お互い時を重ねてきました。
20年前は2人とも大学病院の助手で、当直とかしながら
妊娠出産を同じ年にしました。
私が、産休から戻ったら、彼女のお腹が大きくなっていて、
その年の専門医試験も、産後と産前で2人とも臨みました。

私が二人目を出産した日、
彼女は留学に家族で海外に出発しました。

帰国後ほどなく私が開業し
私の勤めていた病院の非常勤を彼女に継いでもらいました。
東日本大震災の日も彼女はその病院にいて
私の家から近かったので、
帰れなくて、うちを訪ねようとしたといっていました。

開業したら遊びに来てくれたし
学会で会ったり

家が近いわけではないけれど
家に遊びに行ったり
長く交流してきた友人の一人です

2人とも
子供の受験を経て
上の子が大学生になり、
仕事をいろいろな形をとりながら
続けてきました。

ここで一緒に働く話が出るとは

25年の長い医師人生
いろいろなつながりが
見えない糸で
絡み合っている感じがします。