うみまち発!crystal diary

アラフィフ女医です

台湾の夜は、美味しくて安いごはんにあふれている

台湾に行ってきました。

残業して帰るとコンビニ弁当くらいしか買えない日本に比べて台湾の食生活は安くて美味しいものがすぐ手に入り、充実してます。

 

九份に行くバスツアーのガイドさんに台湾の一般的な社会人の生活スタイルを聞きました。

 

台湾人の女性は、料理をしません。出来ないのではなくてしないそうです。

結婚しても、2人分の収入がないと台北の中心に近いところには通うようなところには住めないので共働きが一般的です。

初任給が18000元、月々の家賃が10000元するそうです。

共働きで家事を女の人が負担するということはなくて、朝は、朝から店が空いているのでテイクアウトでおにぎりみたいなのとかサンドイッチを食べ、昼は1時間半の昼休みがあるので外に買いに行って、そのあと30分くらい寝ます。夜は6時まで仕事で、そのあと家に帰って夜市で食べるのが一般的だそうです。夜中まで開いているそうです。

 

夜市に行って、よく分かりました。

海鮮の入った麺類や、牛肉などの肉を焼いたもの、唐揚げ、海鮮、ご飯類、夜ご飯になりそうなものが沢山あります。しかも、カップ一杯の麺とか、ご飯類が、2〜300円で手に入るのですから、行かない手はありません。

 

子供も小学生になれば、朝ご飯を通学途中に買って学校で食べるそうです。笑笑。お弁当は夏は臭くなるので持たせません。

 

これをきくと、日本のお母さんたちは、朝昼晩の子供たちのご飯に多大な労力を使っていることが分かります。朝から何種類も食卓に並べる傍ら、カラフルなお弁当を作ります。夜も家で何品もおかずが用意されています。

今は、中食と言って、外食と家食の間で、おかずを買って帰ることも多くなったようですが。

 

でも困ったことに、8時頃仕事を終えておかずを買って帰ろうとしても何もスーパーやデパートになかったり、しまってたりすることがほとんどです。

 

日を超えても夜中でも夕食が手に入る環境が羨ましいです。

 

日本は、台湾に比べて国民総生産も高くて、裕福な国だとは思いますが、毎日の食に関しては、手に入れることが難しくて貧しい食生活の国だと思います。夜は大抵コンビニの加工物たくさんの弁当になってしまって、出来立て焼き立ての美味しいご飯には、アクセスできません😭

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