困った母娘関係の対処の仕方

両親のこと

まだまだ寒いですが、日差しは強くなってきて春が近づいているのを感じます。

スニーカーも真っ黒から、淡い色のに変えてみました。

最近、
母に今まで言われてきた言葉が頭の中で反芻して
離れなくて困っていました。
本人は悪気はなく言っているのですが
それがまた困るところです。

例えば、
医者なのに知らないの〜とか
50代、仕事もこれからだ〜とか
私、病気になっても何もしないで、痛みだけ娘にとってもらうの〜
とか。

まるで少女のような発言でありつつ
娘を所有物のように考え自分が操っていると
思い違いをしているのです。

母娘関係でよくある歪んだ関係で
私以外にも悩まされている方も多いのかと思います。

そこで思い出したのが
ハワイのオポノポノというもの。

以前読んだ本を引っ張り出してきました。

クリーニングをしていくこと
つまり
心の中で対処して
うまく奥の方へ追いやってしまう手法です。

確かにある考えにとらわれていて
それに悩む時間が多くても
何も建設的ではないですから
自分でどうしようもないことなど
忘れてしまった方がいいです。

そしてもう一つこの本に書いてあるのは
逃げていいということ

嫌な思いをするくらいなら
なるべく、母と会うこと喋ることを減らして
どうして話したくないかをその都度言って

そして嫌な思いは
その都度クリーニングしていきたいと
思う通勤途中の朝です。