調停2回目でした

2022年2月1日離婚

昨日は、調停2回目で、仕事をお休みして裁判所に行きました。

1回目の時に相手方から

「今までの中学高校大学の私学にかかった学費を折半してもよい、ただし、子供からお願いされたら。」

と言われていたので、子どもに陳述書を書いてもらって、あわせてこれまでかかった教育費の領収書も集めて、期日前に提出していました。

果たして金額を見てどんな反応をするか、

2人合わせて2000万くらいかかっているので、半分だと1000万かかるが払うと本当に言うのか

と、あまり期待もせず調停に臨みました。

結果

やっぱり、昔と変わらずダメダメ男でした。

子供を育てるために自ら何とかしようという気持ちは全くない人でした。

昔と同じで

何で私が稼いでいるのに、お金のない自分からも学費を負担させようとするのか訳がわからない、

こちらは、貯金を削って生活していて、所得もマイナスだし、とても払えない。

との主張でした。

前回の発言は何だったのか

子供のことは人任せで恥ずかしくないのか

と思います。

つくづく、

人は何年経っても

変わろうとしなければ変われないんだなと、

恐ろしいほど変わってない相手方のことを再確認しました。

そして、

こんな人と関係する時間は無駄だし

考える時間も無駄なので

今まで通り

私1人で子育てをすればいいし、

親という名のつくもう1人の人のことは

私の思考の時間から消し去ろうと思いました。

次も調停は続きますが

こちらは弁護士にお願いしているのでなるべく考えてもらうことはお任せしようと思います。

過去のまま止まっている相手方を確認して、それを反面教師に前向きな気持ちになれた

と思えば、調停も無駄ではなかったかな。

実際のところは

別居後6年経っているのに、離婚させてもらえず

養育費(離婚前なので厳密には婚姻費用)を一銭も払ってもらえない

と、何も変わっていないのですが、

なんだか、

情けない相手方の反面教師で前向きになれたみたいです。