両親に家のハウスクリーニングを説得もうまくいかず

アンチエイジング,両親のこと,分子栄養学

今年こそは実家のカビ問題に今年こそは決着をつけたいと思うのですが
当の本人たちはあまりにおわないらしく、ハウスクリーニングの説得も難航しています。
ベアーズのハウスクリーニング
とかいいと思うのですけどね。

今のマンションに引っ越してから、認知症もひどくなった気がするし
お腹の調子もいつも下痢だというし。

そうだ!と思いついた原因が、腸のカビです。
腸の中にカンジダは常在しているのですが、
カンジダが増殖しすぎるとリーキーガット症候群という腸から炎症物資が血液内に漏れ漏れの状態となり、
体のいろいろなところに炎症をもたらすというものです。

このことは、普通の病院で働いている医師はあまり知られていないし、

勉強することのない分野かもしれませんが

私は、分子栄養医学(オーソモレキュラー)の分野の勉強でたくさん教えられたし、
抗加齢医学の専門医の勉強でも
脳と腸の関係、腸と慢性炎症の関係はよく取り上げられていました。

腸の中のカンジダと部屋のカビと、全く同じものではないですが、
以下の本によると、部屋の真菌を吸うこともよくないと書かれています。

本当にカビがお腹の調子や認知症と関連があると断定はできないですが、
なんらかの健康被害はあってもおかしくないし、
どうにか両親にこういう可能性を教えてあげたいとおもって送った本がこの2冊です。
少しは、認識が変わってくれるといいな。

というか、とにかくかび臭いのが嫌で仕方ないのが一番の理由なんですけどね。
自分の家に帰宅してもにおいが衣服につくし。

両親の家のカビ臭撃退!!が今年の大きなテーマです。