50歳

働き方,日々のこと

私、現在50歳です。

第2次ベビーブームのまっただ中に生まれたので、同年代が多いです。

最近、身近でも活躍している同い年の方のことを気に留める機会が多いです。

もともと開業していたクリニックの看護師も同い年。新しいクリニックを盛り立てて細かいところに気がつく朗らかな方です。新しい男性の先生ともうまくやっていてウィットにとんだ会話をしているようです。

今いる手術室に今年の4月から入ってきた看護師も同い年。最初の印象は、パート上がりのおばちゃんだと思っていたのですが、それがどっこい、他の同じときの入職の看護師の中でも一番活躍の場を広げ、心臓外科や膵臓や肝臓、脳外科などの長くて大変な手術も担当しています。若い先生は、再就職雇用かと思いましたと言いますが、とんでもない、かなりの凄腕です。本人も、昔はバリバリやっていたのよ、子育てで休んでいたけど、もう一花咲かせようかと思っているのよ、と生き生きしています。

昔から通っていたピラティスの先生も同い年。以前は、大手フィットネスクラブにいたけれど、今は個人的に活動していてSNS発信もしています。50代は今までやってきたことを最大限に生かして、マイペースでできるのがいい仕事の仕方かなと思います。

子供の学校の部活のコーチも50代。学校の職員ではなく外部からその競技を教えに来ています。そして、校長先生は60代。どちらも、バイタリティあって、体をよく動かして元気です。50代は、体を動かしていった方が元気なのかもしれませんね。

更年期は45歳から55歳といわれています。私が若いころ職場で見た50代は、あまりはつらつとしていなくて、汗かきかき更年期と闘っているイメージでした。今の方が、なんだか皆さん若く見えます。

私もまだ50代の入り口です。体をしなやかに保って、色々なことに興味を持って、仕事も生き生きとやっていこう。

今日は、コッペパン焼いて、餃子作って、確定申告の減価償却について確認して、中山七里さんの本を読んで、充実した休みでした。

ポカポカでしたね。11月なのに。