物事は想定外と想定内、どちらかしかない

日々のこと

職場でも、子供のことでも、

今まで歩んできた人生でも

日本国の行方や政治の世界でも

どこのことを考えても

想定内か

想定外か

どちらかしか起こらない。

 

当然といえば当然だけど。

 

そして、そうなるまであまり意識してこないことが多い。

例えば、

勉強量とテストの結果、などは

分かりやすいので想像すると思われますが、

そんなに単純に線では結べないことは

想像力を膨らませて色々な視点から見る力を養わないとなかなか想定内にならずに、

起きてから想定外の出来事に認定されてしまう。

災害もそうだし

コロナ後の貧困、日本の経済の伸び悩みから

職場での負担の不均衡や、やりたくないことを我慢してやっていて破綻するなんてことや

高齢者の10年後の姿とか

色々なことが、

あとから考えてみれば起こりうることだよね

となる。

色々な視点から,時には俯瞰的に、

長いスパンや短いスパンで

物事を考えておきたいなと思った

土曜の午後でした。