21歳長女 はじめての投票

将来のこと,日々のこと

衆議院選挙の期日前投票期間です。

わが娘21歳、若い世代の選挙への関心はどうかというと、去年までとは少し違ってきているようです。

きっかけはこの若者向けの9党首による討論会です。これが楽しかったみたいで、一気に衆議院選挙への関心が高まりました。

れいわの山本さんやN党の立花さんは、歯切れもよく政策をアピールしているように見えて、逆に岸田さんは具体策は何もしゃべっていないと見えたようです。実際に総理大臣になろうという人と、自由に意見を言える外野感が強い人と比べてしまうと岸田さんがかわいそうですが。そう簡単に発言できないですよね。後で上げ足取られても困るし。

若者の心をつかむ政策に、山本さんの大学院まで教育費無償化、とか、立花さんの第一子生まれたら1000万円給付、とか、玉木さんの高校生衆議院誕生、とかがありました。

実現は難しいかもしれないけどこんな政策だったら日本も変われるかなと思わせるいい討論会でした。小川アナウンサーの”できるだけ簡潔にお願いします”とか、”具体的にお願いします”との辛めの絡みも面白かったし、山本さんと立花さん普段はあまり時間がもらえない二人がしゃべったぞと顔を合わせてにやりとしているのも面白かった。

そして、すぐ実行に移す長女。youtubeの面白いところを一通り私に説明したと思ったら、夜7時半に急に思い立って、そうだ今選挙行けるよね、やってるよね、投票、いこ!

ということで一緒に行ってきました。期日前投票。

何か理由がないと普通は期日前にはいけないのかと思っていましたが、たとえば、仕事で都合がつかないのところに丸をすればよくて特にそれ以上何か証明することもなく、普通の選挙階乗みたいなところで投票してきました。