普通に生活できる国になって欲しい

ペインクリニック,少子高齢化

昨日は、週一回の外来で

おじいちゃんおばあちゃんに会う日です。

今の高齢者でも

働かなくては生活できないと言って80代でもお掃除や駐車場の仕事をしている人が結構いますし、

働く世代の子供たちに余裕がないので,病院に一緒に付き添いができないので,危なっかしく1人で来られる方もたくさんいます。

これから,高齢者の割合は増えるし

社会保障費の負担は増え、年金は減り、苦しい生活を高齢者に強いるしかない世の中が待っているように思えます。

私が後期高齢者になっている25年後が高齢者があふれて1番大変な時になりそうです。

どうなることやら。

日本を飛び出して老後を過ごすもありかな、なんて考えたりもしますが、なかなか、今は決められないですよね。

今,衆議院選挙の真っ只中です。

未来に希望が持てる世の中になって欲しいものです。