キャシー松井さんかっこいい!ベンチャー企業興味津々!

朝の経済ニュース番組モーサテジャーナルを見ていたら、

キャシー松井さんがでていて、くぎ付けになりました。

かっこいい!

ゴールドマンサックスに30年もいてしかも副会長、外から日本を30年見てきたキャシーさん

今回日本のベンチャー企業を応援しようとファンドを立ち上げるという、日本愛もすばらしい。

子供も二人いるらしい。見た目も若い!56歳らしい。乳癌も克服して。

キャシーさんのいう通り、

確かにじり貧の日本、ベンチャーで新たな枠組みの事業をするのが日本らしく生き残る道だと私も思います。

それを応援するファンド、素敵です!

 

キャシーさんではなくても

今の日本、高齢者が使う道もないのに貯金をたくさん持っている状態。

そのお金をうまく使えるように、高齢者に賛同してもらえるような会社を作って出資をお願いするのは

日本の未来を考えた時に、とてもいい考えだと思います。

 

そこで私も思いつきました。

医療者であればこその目線で、考えました。

2025年に向けて多死時代が来るといわれています。

高齢者が増えれば、病気になる人も増えます。多くの方は病院で亡くなる時代です。

入院や通院に関して、付き添いや病院への説明を聞きに行くなど家族の負担が多くなる一方です。

また、入院中は患者さんは人とのつながりが希薄になっています。

コロナ禍で入院者への面会が認められず

誰とも話をしないまま亡くなっていく方もいます。

病院内の職員だけで、入院者のきめ細かなケアをするまでの余裕はないと思うので、

そこを助ける事業をするのはどうかなと、思いつきました。

家族がわり、介助者がわりで

外来の付き添い、入院者の面会者代わりになって、話し相手や食事の介助や足マッサージなどをする

ベンチャー企業はどうかな。

親などが気になっていてもなかなか病院の付き添いまでは手が届かないという家族に代わって

できることを代わりにして差し上げるという、家族からの依頼を受けてのサービスです。

どうでしょうか。

 

朝から妄想していました。

 

キャシーさんはこんな人、日経新聞のファンドの記事も引用させていただいています。

下に記事を引用しています。

キャシー・松井氏ら160億円VCファンド設立 ESG重視

 
VCファンド「MPower」を共同で設立したキャシー・松井氏(中央左)、村上由美子氏(右端)、関美和氏(中央右)、鈴木絵里子氏

ゴールドマン・サックス証券で副会長兼チーフ日本株ストラテジストを務めたキャシー・松井氏らが新たなベンチャーキャピタル(VC)ファンドを設立した。ファンド総額は1億5000万ドル(約160億円)を予定。ESG(環境・社会・企業統治)を重視してグローバルに成長が見込める国内外のスタートアップに投資する。

ファンド名は「MPower Partners Fund(エムパワーパートナーズファンド)」。SOMPOホールディングス、第一生命保険、三井住友トラスト・ホールディングスを主要な出資者として設立した。

松井氏のほか、ゴールドマン時代の同僚で経済協力開発機構(OECD)東京センター元所長の村上由美子氏、モルガン・スタンレー出身で翻訳家の関美和氏の3人の女性が共同創業し、ゼネラル・パートナーに就任した。女性が創業したVCとしては国際的にみても有数の規模となるもようだ。

ヘルスケア、フィンテック、教育、環境などを重点分野とし、テクノロジーを用いて社会的課題を解決する企業に投資する。成長期に入った日本のスタートアップや海外企業に1社あたり5億~15億円程度を投じる。

ESGを投資プロセスに組み込み、投資先企業が上場の2~3年前から社外取締役の起用やダイバーシティー(多様性)を意識した経営や組織づくりを進められるよう支援する。上場前からESGを取り入れることで、海外機関投資家から資金を獲得しやすくなるとみている。

松井氏は「ウーマノミクス」(女性経済)の提唱者として知られ、多様性や企業統治に関する分析で多くの企業や投資家に影響を与えてきた。村上氏はOECDでESGに関する政策提言を手掛けてきた。こうした知見を次世代の起業家に提供し、スタートアップが持続的に成長するための基盤づくりを支える。

松井氏は2020年末にゴールドマンを退社し、今後の動向が注目されていた。上場株式を長年分析していた経験から「大企業の行動を変えるのはなかなか難しい。スタートアップの段階から支援し、ESGやダイバーシティーを浸透させていきたい」と語る。