肘関節痛に漢方で自然療法

健康を維持するのに大事なこと

病気をするのに大事なこと

 

なんだろうと考えた時に

 

もちろん

栄養バランスの良い食事を取ったり

睡眠や適度な運動も大事なのですが

 

私は

人間の持っているエネルギーが

すごく影響していると思っています。

 

漢方で言うと「気」です。

ホメオパシーで言うと

「vital force」です。

 

人生の後半戦

いかに「気」=「vital force」を

保つかが大事になります。

 

さて

色々体にもちょいちょいガタが来るのですが

最近、肘が痛くなりました。

大したことはないのですが

おそらく

職業病とスマホで動画の見過ぎです。

 

ここで

西洋の鎮痛薬、ロキソニンとか

湿布とかを使っても良いのですが、

 

より自然療法がいいかと思い

漢方を選んでみました。

 

越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)

です。

せっこうという熱をとる成分が入っているのが

特徴で、熱を持った関節炎に使われます。

 

 

何包か飲んでみたら

関節痛はすごく楽になりましたが

ちょっと胃には優しくなさそうで

胃が動かなくなる感じがしました。

 

私は

10年くらい前

上海中医薬大学校で中医学を学びました。

 

中医学や漢方は

何年たっても

知識が色褪せず使えるのがいいですね。

痛みにも色々な漢方があります。

 

でも、

今回は副作用があったので

また違うのも試してみます。

 

 

今度は

ホメオパシーも使ってみようかな。