内科医に未来はあるのか

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25年間

手術室をはじめとする病院、クリニックで

いろいろな科の先生と関わってきた筆者が

独断と偏見で内科の未来を予想します。

 

内科医といっても

一般内科の他に

消化器,循環器,呼吸器、神経。リウマチ、糖尿病、腎臓

などなどに分かれます。

この中のどこかに専門を持つ人が多いですし

あとは

緩和医療、在宅医療、プライマリーケア

という区分もあります。

 

内科は消化器の内視鏡や、

循環器で心臓のカテーテルはしますので

消化器、循環器は専門性が高いです。

それ以外は

あまり手技的なことは多い方ではなく

やはり処方など薬物による治療が多い科です。

 

内科の中のどれかを専門にしても

他のことも全く素人というわけではないでしょうし、

患者をたくさんみてきているので

将来、地域医療に行くにしても

介護系の施設に行くにしても

健診など予防医療に行くにしても

全く困らない点で最強です。

 

内科はつぶしがきくからねー

と子供にいったのですが

意味がわからなかったみたいです。

死語でしょうか?

 

とにかく医療は内科ありき

ですよね。

 

更に、外科系から内科に転科することも

可能です。(内科から外科は難しいですけどね)

他の科の先生例えば麻酔科医とか産婦人科医とか耳鼻科医が、内科として開業するケースもまあ良くあります。

 

内科に未来はないことはないでしょう。

なので🌤です。

医療medical

Posted by tomonatural