MCTオイルを紅茶に入れて飲んでいます。どんな油の仲間なのかなあ

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中鎖脂肪酸ってかいてあるけと、
MCTオイルってどういう油なのよ。
 

 

というわけでj-milk magazine ほわいと2006秋「ミルク解体新書 第6回 脂肪酸学」より引用させていただいた表です。
とてもわかりやすいです。
 
牛脂とかバターとかと同じ飽和脂肪酸の仲間なのね。
オリーブオイルとか亜麻仁油とかと並んで売っているから不飽和脂肪酸の仲間かと思ったら違うのね。
 
ココナッツヤパームに含まれるものらしいです。
 
消化・吸収されやすく
すぐにエネルギーになるのが特徴
満腹感がでて
食欲がコントロールされ
結果的に摂取カロリーを減らすことができます。
また体脂肪として蓄積されにくく
脂肪燃焼も起こりやすくなるらしいです。
 
それで、朝のコーヒーや紅茶に入れるんだ😊
 
肝臓で速やかに代謝されてケトン体になって、
血糖値が改善したり
ケトン体が血液脳関門を簡単に通過して
脳のエネルギーとして使われたり
BDNFという脳細胞と神経ネットワークの関係をよくするものを活性化する効果があったりして
頭にもよさそうだし
 
抗菌および抗真菌効果があり
腸内細菌叢を整える大切な要素となる
可能性が指摘されていたり
 
なかなかよさげです。

MCTオイルは投与量が多すぎると
吐き気 下痢 嘔吐などの胃腸障害を
引き起こす可能性があるので
毎日数回小さじ1/2程度からはじめて
問題なく摂れるようであれば
徐々に量を増やしていくといいみたいです。
 
MCTオイルは無味無臭で
サラダドレッシングやスムージーなどにも
使用できます。
でも加熱にはむかないそうですよ。
 

健康wellness

Posted by tomonatural