イチゴ、ほうれん草はよく洗って食べましょう

2019年、残留農薬が多い野菜、少ない野菜リストが出ました。

アメリカのものですが、日本でも参考になると思います。

以下、HPからの引用です

 

2019ダーティダースおよびクリーンフィフティーンリストが利用可能になりました。


同じ12項目は、昨年とは少し異なる順序ではありますが、環境ワーキンググループの「ダーティダース」を毎年開催している「買い物客のための農薬の生産者ガイド」に掲載しています。

「ガイド」は、毎年発行される米国農務省の農薬データプログラム(PDP)レポートの分析に基づいています。米国農務省と環境保護庁は、農薬の検査対象となる食品を順番に特定するために協力しています。

PDPによると、テストされたサンプルの99.5%にはEPAの確立された許容範囲を「はるかに下回る」残留物があり、22%には検出可能な農薬残留物がなかったことに注目してください。PDPに関する消費者ファクトシートを読むには、ここをクリックしてください。

 このグループは、残留農薬が最も多い農産物の「ダーティダース」リストで次の項目を特定しました。  

  1. いちご
  2. ほうれん草
  3. ネクタリン
  4. りんご
  5. ぶどう
  6. さくらんぼ
  7. 洋ナシ
  8. トマト
  9. セロリ
  10. ポテト
  11. スイートピーマン

 

EWGが「Clean 15」について特定した項目は次のとおりです。これらは、残留農薬を含む可能性が最も低いことを報告します。

  1. アボカド
  2. スイートコーン
  3. パイナップル
  4. キャベツ
  5. 玉ねぎ
  6. スイートピー
  7. パパイヤ
  8. アスパラガス
  9. マンゴー
  10. なす
  11. ハニーデュー
  12. キウイ
  13. カンタロープ
  14. カリフラワー
  15. ブロッコリ

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Posted by tomonatural