横浜市の高齢化を垣間見る

久しぶりに、横浜市南部を車で通りました。

大きな家がたくさんあるけど、歩いている人は高齢者ばかり。お店も減っているし、日本の未来を一足先にみているような感じです。
人口台帳を時々見ます。今回チェックした調査は、10年前と今とで、30才から34才の人口がどう変わっているかです。
栄区8900から5500人に

港南区15000人から10000人に。。
3分の2に減ってます。
子供を産む年齢の人が10年で3分の2に減ってるって
すごい加速度じゃないですか?

昼間地域にいるのは、小学校までのお母さんで、
それが減るとなると、
地域の店が減って、食べ物を手に入れるのところが減ってくるし、
交通の便も減って
バスの本数や電車の本数は減りますね。

高齢者や働きに出る人が帰るだけの家になります。
地域のつながりも無くなってくるし、
悪循環ですね。

なんてことを考えながら

ドライブしてました。