痛みへの対処の仕方〜チョウの場合

海外ドラマメンタリストの話。

CB Iに勤めるチョウは、リズボンの信頼できる部下で仕事もできる。

ある時、背中を痛めてから痛みがなかなかひかず、痛み止めをいつしか常用するように。
薬の量はどんどん増え、張り込み中に居眠りして、同僚を窮地に追いやるすんでのところまでいってしまう。
もうダメだと思ったチョウは、上司リズボンのところに相談に行く。
そこで、背中が痛いことを言って、相談もしくは休むなど言おうと思ったのかわからないが、結局言葉を飲み込んで、言わずにで部屋を出た。
そして、トイレに向かい、持っていた痛み止めの錠剤を全部トイレに流した。
結局、そうなんだ。一番は、病院に行くことでもみんなに頼ることでもなく、自分が踏ん張るしかない。それができれば痛みからも解放される。
そう教えてくれたチョウでした。
チョウみたいにメンタルが強ければできるね〜。