遺伝子検査は、人間ドックとは違います

遺伝子検査を受ける前にしっていてほしいことがあります。

アルツハイマーだと言われる覚悟を決めることではありません。

病気を見つける検査ではないということです。

遺伝子検査は唾液を採取して検体を送ると、遺伝子の型を調べて、特定の病気になりやすさを知るものです。

病気になるかならないかは、遺伝子に100%よるものでは決してなく、

逆に、後天的因子の方が影響が大きい疾患がほとんどです。

成人病と言われる高血圧や、血管系の疾患、
ストレスによる様々な疾患、

どうみても、後天的な生活習慣、環境によるものの影響大です。

ですので、
遺伝子検査の意味づけは、病気を見つける人間ドックとは全く異なります。

自分がどんな傾向の人間かを知るとかんがえたらいいでしょうか。

兎にも角にも、結果にはたくさんの病気や体質や検査の項目が載ってました。
実際のところと違うものもありますが、しばらくは結果を見て楽しめそうです。

85歳まで生きる確率が高いと出ていたので、それなりの老後の準備も備えないといけないですね。