駅直結タワーマンションから大規模開発戸建に引っ越して1年

この間、NHKで、この間10年だか20年の間に駅近タワーマンションがものすごく増えているという番組をやっていました。

 
駅近で便利である上に公園などもあって緑が多く環境がすごくいいですね。でも、一方で学校が足りない、朝の通勤ラッシュでホームまで渋滞でなかなかたどり着かない武蔵小杉の例もありました。
 
私は、10年間住んだ駅直結タワーマンションから去年戸建に引っ越しました。
戸建といっても、デベロッパーの大規模開発で同じような家が並ぶ街並みです。普通の戸建よりも防犯カメラなどのセキュリティが充実していて、管理費はかかりますがタウン全体のマネージメントがされているところが、若干マンションに近いです。
 
環境ですが、広さが広くなり収納に余裕があることで心のゆとりも持てる気がします。部屋がひとつ余っていて、留学生やゲストを呼んでもいいなと思えます。
駅近のマンションはどうしても駅の音、電車の音が大きくて、窓を開けていると電車の音でテレビが聞こえなくなったり、それから、夏冬は、夜中中空調なのかブーンという音が駅から聞こえてました。今は静かで、心安らぎます。
 
1番違うのは風かなと思います。マンション時代はなんか体を張って風を受けていて、風が強い日はベランダがものすごいことになったり、他のところにいるよりより強い風を受けていたような気がしていて、今は、道路が風の通り道なのか一歩中へ入ると風も優しくなっているように感じます。
 
駅近のメリットは悪天候の時でしょうけれど、天気が良い日は運動がてら駅まで20分早足で歩くのが楽しいです。
 
あと何年かすれば、自動運転技術が進み、人の移動のあり方も変わってくるかもしれません。そうしたら駅前の価値以外に、ロードアクセスが良いなんていう立地条件にもより付加価値が付いてくるかもしれませんね。
 
なんて思いながら、タワーマンションにはもう戻りたくないと思う今日この頃です。

日々のこと

Posted by tomonatural